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海外のレストラン 予約と注文
※ 記載された情報は、その時点の物であり、現時点では変更となっている可能性もあります。
正確な情報は手続きを行う窓口等で必ず確認して下さい。 【レストランの予約】
【ホテルのコンシェルジュを通して予約】
予約は自分で電話して入れても良いのですが、人気のレストランなどは、コンシェルジュを通して予約したほうが
良い場合もあります。また、言葉などに自信のない人も頼んでしまった方が良いでしょう。
予約の日時や人数・予算を伝えて、服装に決まり等があればそれも確認してもらいます。
予約を取ってもらったらチップを渡してください。(人気店など難しい予約の場合は多めに500円〜1000円程度)
【クレジットカードのサービスを利用】
カードのサービス内容にもよりますが、レストランに予約を入れてもらえるサービスがあります。
(クレジットカード決済で)日本でも現地のデスクでもOK。
【例】 I'd like to reserve a table for two at 8 p.m. 夜8時に2人用テーブルを予約します。 Is there a dress code? 服装の決まりなどは? 【レストランでの服装】
海外のレストラン、特に高級レストランなどでは、服装に気を配ります。
男性はタイを着用、女性は膝の出ないワンピースなどのエレガントな服装などを心がけます。
店にふさわしい上品な服装の客は、眺めの良い席などに案内してもらえる事も多いそうです。
国などによっても異なり、カジュアルな物でもOKであったり、非常に服装に厳しいところもあります。
わからなければ事前(予約時など)に確認しておきましょう。
【店内に入ったら】
・受付で予約時間と予約の名前を告げます。荷物などは預け、席に案内されるまで待ちます。
・ウェイターに案内してもらい、ウェイターが最初に引いた席には女性が座ります。 (勝手に好きな席には座らない事)席を替えてもらうならこの時に替えてもらって下さい。 腰掛ける時は椅子の左側からすわります。 メニューを持ってきたウェイターがそのテーブルの担当です。 【メニューの注文】
席に着いたら食前酒の注文を聞かれます。お酒が苦手だと言う方は水などでも構いませんが、
海外のレストランでは、水も有料での注文になります。
水には炭酸ガスの入ったものがありますが、苦手な人はガス抜きを注文します。
【例】 Without gas, please. 炭酸抜きのものを下さい。
料理の注文のついてですが、注文するメニューは「前菜」「メイン」「デザート」
の3品が基本です。フルコースなどにするとかなり量が多く、大抵食べきる事が出来ないので、
それほど食べないと言う人は、基本の3点だけでも良いでしょう。
注文は自分のテーブルの担当をするウェイターに頼みます。
なお、料理の注文はじっくり時間をかけて選んでも良く、わからないことなどがあれば
、ウェイターに尋ねれば丁寧に教えてくれます。
頼む物に困ったりした場合は、おすすめメニューを聞いたり、コース、周りの人が食べている物と同じ物を頼んでも
よいでしょう。なお、ステーキを注文したら、肉の焼き加減を聞かれます。
【肉の焼き加減】 rare レア(生焼き 肉の3分の1程度を焼く) medium ミディアム(中位の焼き加減 肉の2分の1程度を焼く) well-done ウェルダン(良く火を通す) 【例】 I'll take this. これを下さい。 What do you recommend? どれがおすすめですか? What is the soup of the day? 本日のスープは何ですか?
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